昭和大学歯学部 スペシャルニーズ口腔医学講座歯学教育学部門

ワークショップ

岐阜大学MEDCワークショップを開催しました

2017年4月22日(土)に第64回医学教育セミナーとワークショップ in 昭和大学が、昭和大学旗の台キャンパスにて開催されました。
参加者は医学、歯学、薬学、看護、口腔保健学、社会福祉学、栄養学、情報科学など多分野にわたり、タスク兼参加者も含めて32名でした。地理的に近く、かつ多職種混成になるように4グループを形成しました。
卒後に実施するIPWに備えて、臨床実習中に実施するIPE(多職種連携教育)を充実させるために、臨床実習前にIPL(多職種交流授業)を実施するという考えに基づいて、本WSを企画した旨を参加者に説明しました。またIPLは多学部(学科)学生の双方向型学修を通じて行う旨、参加者のコンセンサスを得ました。
IPLからIPEへ段階的な教育を行う例として、昭和大学の6年一貫のチーム医療教育について説明を行いました。さらに多学部(学科)の学生がIPLを実施するには、大学間連携が必要であることも確認し、パート1は「保健、医療、福祉、介護IPLの実施に向けた他大学と連携したカリキュラム作成」パート2は「臨床実習前 IPLのアウトカムと内容の検討」を行いました。