昭和大学歯学部 スペシャルニーズ口腔医学講座歯学教育学部門

4年次

平成28年度 病棟実習シミュレーション・学部連携PBLが実施されました

昭和大学では「チーム医療ができる医療人の養成」をキーワードとして,4学部連携教育を行っています.医・歯・薬4年生、保健医療3年生約600名を対象とした病棟実習シミュレーション・学部連携PBLを6/10(金)、6/16(木)、6/21(火)に旗の台校舎で実施しました。上條講堂でオリエンテーションを行い、PBLの進め方を確認すると同時にシナリオの患者さんが救急搬送されたビデオを観ました。学部連携病棟実習に協力していただいたこの入院患者さんの診療録を基に作成した模擬診療録(医科、歯科)、薬剤管理記録、看護記録などをシナリオとして、学生は72グループに分かれてディスカッションを行いました。模擬診療録などを読んで患者さんの病態や気持ちを把握した上で、カルテや検査データからキーワードを抽出し、ポストイットを使ってグループでプロブレムマップを作成することによって、患者や家族の問題の全体像を把握し共有しました。